masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。2018年に双極性うつの診断が下りリーマス服用中

ライビュの感想

推しのライブビューイングに知人と行った。

映画館ではグッズも販売していて、私はトレカと缶バッジとミニうちわを購入。恐ろしい事にこれ全部ランダム販売で、

去年は推しを選べたミニうちわも今年はランダムになってしまった。

(ちなみにメンバーは13人いる)

去年はグッズを購入した後にご飯を食べに行って、そこでトレカの開封をした。今年もそうすれば良かった。

今回は時間が早かった事もあり、会場内の休憩スペースでカードを開けた。すると、若い子がすっと目の前に来て

「交換できませんか」と言ってきた。

 

グッズの交換文化は知っていたし、SNSでトレカ交換はした事もある。コンサート会場では交換の為のスペースが設けられているのも聞いた事があった。

ただ、私は漠然と「交換したいと意思表示している同志のやり取り」と思っていたので開封してるそばから声を掛けられるとは思わなくて驚いた。

「推し誰ですか?私は〇〇を探してるんですけど」とその子の視線は私の手元のカードにあった。

面食らってしまい「えっと?まだカード開けてる途中なので」と返事したがその子はカードをじっと見ていて動く気配もない。

知人もちょっと困った様子だったので

「交換できそうなものがあったら後で声かけますね!」と言うとその子は隣に座って自分のカードを整理しはじめた。

それまできゃっきゃしながらカードを見ていた私達だったが、

二人とも気が弱い方なのでその子の圧に押されて黙々とカードを開けた。(結局1枚出たのでその子と交換した)

その子が去ると今度はグループで「△△ないですか!なかったら◇◇でもいいです!私は✖✖なら出せるんですけど」「私!私は~@@なら何でもいいです~!」と各々が語りだして

正直早くこの場を離れたかった。

もちろん無理だと断れば済む話だけど目の前でわーわーされてる所を遮ってまで言うのには謎で無駄な罪悪感があった。

というか「己の推しを手に入れたい」という欲求の強さは人を強引にするのだな・・・と思い知った。

まあ若い子達だからそんなものなのかも、と思い会場入りした。

 

知人の隣に座った女性は私と変わらないくらいの年代で、知人と話をしていたが、私が知人の推しのミニうちわを持っているのを見て

「お友達のと交換してあげればいいのにw」と私に言ってきた。

確かに知人は推しを持ってなかった。

そして私は自分の推しではなかった。

だけど、

それ、アンタに関係ある・・・?

ってイラっとした。

私と知人が気まずくなっただけだった。

私が引いた2枚のうちわは推しグループの中でも人気の高いコンビで自分でも引きの強さに驚いた、通りすがりの人に

「あの人引き強すぎ」「奇跡じゃん」と言われるぐらいで

自分でも満足していたのに、その女性の一言で気分が悪くなった。

 

私みたいなのは、もしや会場に出向くより在宅(ライブやイベントに出ず自宅で応援している人)の方がいいのか・・・?

でも来年は推しが念願の初ドームコンサートをするので

それは絶対見に行きたい

ちょっと考えないとだな・・・