masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。

月曜断食10日目/美容室2回目

月曜断食には食事はこぶしふたつ分というルールがあって、

始める前は「それだけしか食べられないのか・・・」って不安だった

今は慣れてきて、お腹も空かなくなってきた。適応能力・・・

最近は食べると「胃に物が入る」っていう感覚がある。今まではそんなの感じたこともなかったので不思議だな・・・と思う。

(最初楽天ブックスで買おうと思ったら入荷待ちだった。ダメ元で地元の本屋に行ったら最後の一冊だった、人気らしい)

 

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近所の激安美容院が春に閉店してしまった。

美容師と話さなくても済むのでずっとそこに行ってたのに・・・

話さなくてもいいとこ、っていう基準で店を調べられたらいいのにと思いながら、

昨日は初めての店に行って来た。事前に電話で予約を取った。

「カットの予約をしたいんですが」

『はい、カット&シャンプーですね』

「(サラッとシャンプー追加しとるな・・・)あ、カットのみでできますか?」

『・・・かしこまりました~』

というやりとりがあり、これは行っても色々勧められるだろうなと(実際強めの接客だった)。

したい髪型の写真を持参して、自分の希望をちょっと言って、あとはお願いした。

話すのが本当に苦手なので、すぐ机にあった雑誌を読み出したけど

「その雑誌好きなんですか」と聞かれた。

は?ソノザッシスキナンデスカ・・・?

「置いてあったから読んでるだけなんだけど」以外の回答が思いつかず、「たまに読みます」とのっけからウソをついた。

髪の事なら受け答えするつもりだけど、雑談は嫌だったので雑誌を読み込んでても

全然関係ない「うちの子が明日水泳大会なんすよ」話を振ってきたり、心底「そうですか」としか返しが思いつかない一方的な会話がしばらく続いた。

沈黙が続くと「あー」とか言って間を繋げようとする美容師。

いや、そんな事しなくていいんだよ、目の前の客は雑誌を読んでいるのだから、無理に話さなくてもいいんじゃないの?

とか考えちゃって全然雑誌の内容は入ってこないけど読み続けた。そしたらとうとう

「ルンバ、買うんすか?」と言われた。

「へっ?」

「いや、(雑誌の特集ページを)見てるから。」

「・・・いや、特に予定はないですね・・・」

うわー・・・そんなとこまで追っかけて会話しようとするのかよ・・・うそだろ・・・ルンバで会話広げてどう着地すんだよ・・・お互い唯一の共通点は髪の事なのになんでその話はしないんだよ・・・

強制的に会話させられていた。40分かかった。

(もうここには来ない・・・)

40分も我慢したのに、仕上がりも納得いかなかった。

(オシャレ美容室は私には合わないのかも)と思った。辛い思いをしてお金を払ってきただけになってしまった。

今日はカット20分で終わる遠くの激安店まで行って来ようと思う。