masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。

頑張らない、省エネモード

仕事には何とか行けたけど、一日「はよ帰りたい」しか考えられなかった。鬱々。

通院日。カウンセリングでは「仕事行けそうですか?」と聞かれてしばらく唸ってしまった。

「休んでリズムが崩れると、ほんとに行けなくなりそうで・・・」

心配、そこ?とは思った。自分で言っておきながら。

頭では色々考えるものの、言葉に直してみると感情は初動からほとんど動いてなかった、みたいな事がカウンセリングではよく起こる。

そうなんだよな。初動から変わってないのに、

それを自覚するのにとても時間がかかったりする。

人にもうまく話せない。

うまく話そうとしなくても、構えず出せばいいのだろうけど、そこは経験値足りてないなあと感じる。

話してみてうまくいった、安心した経験がほとんどないから。

(カウンセラーにも遠慮してて本音をずっと話せなくて、最初の数年は探り探りなやりとりしてた)

 

気分が落ち込んでくると、普段はスルーできている事がやたら大きな問題になってきたりしている。

風邪とかで体力落ちてると歯が痛む、みたいなアレ。免疫力の低下で起こるっていうやつ。

カウンセリングで希死念慮の話をしようと思っていたのに、口から出たのは

「痩せられなくて辛い」だった。

ポロっと出たと思ったら、止まらなかった。

「もうずっと辛い」

「血糖値さげなきゃいけないのに過食してる」

「不安定になると食べる、が直結しすぎていて他の方法を試す余地もない」

「食べたらいくらかスッキリはする、でもすぐ後悔するの繰り返し」

「鏡を見るのが辛いから、化粧もあんまりしてない」

「ちゃんと栄養を取らなければと思うと、食事の用意も自炊も全部ストレスになって、嫌になる」・・・

言うことにまた辛くなったりした。

(こんなこともできない・・・)

(これじゃ私は痩せるなんて無理だ・・・)

カウンセラーは「負担になっている所を減らしてみる?」と言って、しばらく自炊する事をやめてみてはどうかと提案してきた。

話してみて、しばらく弁当の宅配を利用する、自炊や買い物に回してた時間を自分の時間に使ってみようという事になった。

家に帰ってすぐ調べて、1週間のお試しを注文した。

しばらく作らなくていい、と思ったら

少し気は楽になった。

少しでも手放して楽にしていく。

鬱の時は省エネモード。