masiro2nd’s diary

前向きなことをあまり考えられないみたいです。http://uses0224.hatenadiary.com/ ←前のブログ

就労は慎重に

まあでも入ってみないと分かんないことが大半だけどね!と思いつつ、

前職では見学も実習もできたはずなのにそれをしないで行ったという事もあり、

「今回は慎重に行きましょうね・・・?」と支援者から圧に似た空気を感じる。

・・・すいませんがんばります。今回は段階踏んでいきます。

就労の話し合いをしてきたけど、気になる求人はまだ全然募集かけてなくて

条件諸々何にも決まってない。「いい人いたら紹介してください」てな感じ。

見学やら実習やらこなしてそこから決まるのかしら。気の長い話だ。

ただ、決まってないということは融通がきくということで、

大体の自分の希望を伝えてそれに沿ってくれそうな感じでもあった。

支援者「連絡取ってないので、まだ求人があるかどうかはこれから確認しますね」

って、ええー?そんなに慎重になってたん?(まあ前職急に辞めたから・・・)

今度は一人仕事らしいので、気は楽だ。

ジョブコーチもつけてくれるので(確か最長半年だったかな?)それも心強い。

ジョブコーチつけるのお断りする会社も結構あるんですよ、と聞いた。

「職場に来られても困る」とか「来てもいいけど休み時間に済ませて」とか。

なんたる意識の低さ!ほんっとに地方はよぉ!って言いたくなる。

当事者と会社の間に立って橋渡ししてくれるのに邪魔どころか助かる事しかないだろ!

そゆとこってもう障害者に何の期待もしてなくて、何かやらせて問題起きたら困るから

言う事だけ聞いてくれたらいい、休まなければそれでいい、

雇わなかったら罰金払わないといけないから、もしくは雇ったら補助金出るから、って

露骨なところあるんだよね。むしろそっちが多い。

今回の求人も、障害者を雇わなかったことで行政から指導が入り社名まで公表された

という経緯があって。それで慌てて障害者雇用に取り組みだしたとか。うわあー不安w

入る前からブラック臭がするwオープン就労って苦労しかないw

でもほんと、こんなの慣れてしまっている自分。どうせそんなもんよ、と。

最低賃金で仕事の量だけは普通とかね、当たり前になってるからね。

気持ちよく働きたいのだけど。それが難しい。

ほんと何のためのオープン就労なんだか、とよく思う。