masiro2nd’s diary

前向きなことをあまり考えられないみたいです。http://uses0224.hatenadiary.com/ ←前のブログ

鬱な映画を見る元気はある

見たかった「メランコリア」を見た。

主人公はうつ病を患ってるのだけど、周囲からは理解を得られず

疎まれるところ、自分と重なって見えた。

世界が終わると分かって冷静になって元気になっていくのも、

分かる~~!と思いながら見た。

皆とお別れは辛いけど、やっと終わるんだ。って安堵の気持ち。

これはメンタルこじらせた事があるかどうかで評価変わるよね、という話をフォロワーさんとした。

私はなんとか死のう死のうとしていたので、今はわりと元気でも、

やっぱり一度死のうとした、そのラインを超えようとした事は

いつまでも残っていて、抗えない絶望感みたいなものは

すぐ近くに残っている気がする。まあ実際、しょっちゅうしにたみが出てくるので、慣れてしまっているところもあるのかもしれない。

 

メランコリア (映画) - Wikipedia

ラース・フォン・トリアー - Wikipedia

 

ラース・フォン・トリアー監督の映画、好きかどうかはよく分からないんだけど

見てしまう。そんで、印象に残っていつまでも覚えている。