masiro2nd’s diary

前向きなことをあまり考えられないみたいです。http://uses0224.hatenadiary.com/ ←前のブログ

ましろさん退職しました

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主治医が「まあ、もう辞めてもいいかもねえ」と言っただけですが

支援者が職場に連絡を入れた翌日には会社は退職手続きを始めていました。

すげーな主治医の意見って。効果はばつぐんだ。

私が辞めたいって言ってる時はあんまり聞いてなかったのにな。本人やぞ、本人。

理不尽~とか思ってもそこは有り難く乗っかって、

「すいませんそういうことなんでー」って言ったら一発で退職が決まりました。

 

退職願を書くのに便箋と封筒(これがなかなか売ってなくてね)を用意してたけど

「こちらで書類は用意してるので」とその場で書いたので無駄になりました。

 

退職手続きの場には上司もいて、私が辞めるのは惜しいと言ってました。

惜しいね、非常に惜しい。仕事はできてたんだけど、頑張り過ぎちゃったかな?と。

私は愛想笑いで返しました。

手続きと説明が一通り終わって、職場への挨拶どうされますか、と聞かれた。

「これは本人の意志を尊重しますから、もし無理なら・・・」と言われたところで

「お土産があるから来なさいよ。」と上司が割って入りました

主査が驚くのも気にせず、上司は「こないだ旅行のね。お土産があるから。ついでに

挨拶してったらいいじゃないの。ねえ。そうしましょうか。」と。

 

うわあー・・・

 

こういう人だよ。上司ってばこういう人だよ。こっちの事なんて考えてないの。

主査、この違和感感じ取って!原因はここだよ!!って念じておいた。

私は上司に促されるまま職場に行きました。

あれ、人少ないな。と思いました。

 

上司は皆に「ましろさんが来てるから」と言っただけで、

職場の先輩や新人ちゃんと話している私をよそに、私のデスクの引き出しを勝手に開けて中を漁り出しました。「あれ?私物ないね?持って帰ってたの?」

 

 

うわあー・・・

 

 

何やってんだよ。何漁ってるんだよ。月末までは私のデスクなんですけど。

もう順序もへったくれもないです。段取りちゃんとしようぜ、そのつもりで来てるんだからさー・・・という思いも空しく。

「これお土産ね」と袋を渡され、思いのほか沢山あったので

「わー沢山ありますねえ」と呟いたら、おいおい君ィ、と上司、

「君ね、お土産を量ではかるのはどうかと思うけどね」。

 

 

うるさいから黙っててくんないかな

 

 

 

ほんとにね、最後の最後まで上司は上司でした。

ああ、私明日からこれ聞かなくていいんだって思ったら嬉しくなった。

それからグダグダとした感じで挨拶しろと振られて、

きちんと自分なりに挨拶はできたと思います。

先輩や新人ちゃんにあたたかい言葉をかけてもらい、いい職場だったんだよなと改めて感じたのでした。