masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。

職場の先輩は頑張りマン

私は自分の凸凹をそこそこ自認しているので、

たとえば仕事はできるけど雑談は疲れるとか、

休憩時間は一人の方が休めるとか、

気持ちの切り替えができないとペースが落ちるとか分かってる。

 

多分だけど普通の人は手持ちの100%の力を

それぞれにペース配分が自在にできるから

「ここは頑張ってこっちでは手を抜く」ができるっぽいのだが

私は100%の力が均等に失われていくので、できる事でも

力を入れちゃうと他に回せなくなってしまう。

なので全体の力み方を調整するようにしている。60%くらいをイメージ。

 

職場の先輩は頑張って頑張って働いて、仕事中に力尽きたり

頭痛で動けなくなったりしてる。原因は分からないという。私には

仕事もして、雑談もして、上司の相手もして、後輩の面倒も見て・・・パンク。

そんな感じを受ける。

というのも、先輩もADHDで、頭の中がせわしない感じとか共通しているのだ。

「でも上司にはなかなか伝わらないんだよね・・・」

うっ。やっぱ、そうなんスか・・・。

ほんとは上司がその辺上手に伝えるなり配慮するなりしてるといいのだけど。

なんか、勝手なイメージだけど

「頑張って限界来て動けなくなる間隔」が

延びればいいねーってくらいに思ってそうなんだよなあ、上司。

慣れてくればできるようになるだろう、くらいに見てそうだなあって。

なんか本人のやるがままに任せてるところがあって。

上司、やっぱり配慮とか・・・先輩達にも・・・してないんだな(落胆)。

先輩は「自分はまだ出来るはずなんだ」って考えて無理して入院まで

してしまったというので、明らかにキャパオーバーしてても

自分に鞭打つタイプなのだと分かる。だからこそ

本人に任せたままだと無理するばっかりなる。

気が回る人なのでどこまででも仕事はやる人なのだ。

それをさー・・・なんか・・・頑張って良くやっている、って評価に

留めてそうなんだよね。それがちょっと怖いんだよね。

「君はよく頑張っているから、あとはその疲れやすさが無ければいいね」

みたいな事言ってそうで。怖い~。