masiro2nd’s diary

前向きなことをあまり考えられないみたいです。http://uses0224.hatenadiary.com/ ←前のブログ

社協の支援委員(担当)との会話

社会福祉協議会とは

皆様がお住まいのもっとも身近な地域で活動しているのが市区町村社会福祉協議会(市区町村社協)です。高齢者や障害者の在宅生活を支援するために、ホームヘルプサービス訪問介護)や配食サービスをはじめ、さまざまな福祉サービスをおこなっているほか、多様な福祉ニーズに応えるため、それぞれの社協が地域の特性を踏まえ創意工夫をこらした独自の事業に取り組んでいます。

(私は障害者として日常の金銭管理を有料で管理してもらっています)

 

支援員「仕事の方はどうですか?何か困ってない?」

わたし「今、上司の事でちょっと悩んでて。あれ、とかそれ、とかの指示だと

    私、理解できないので・・・それで今、支援者さんに相談してます」

支援員「あらあら。まあでも、仕事が分かってきたら慣れるんじゃない?」

わたし「これが、障害の特性っていうんですかね、具体的な指示でないと

    そもそもを理解できてないので、慣れるっていう事はないんですよ」

支援員「あら。そうなんだ。うーん・・・」

わたし「慣れることが出来たら、もっと楽なんですけどね・・・」

支援員「そうねえ。これも試練だと思って。

    どこまで合わせられるかっていうかね。妥協っていうか。」

わたし「はあ・・・」

支援員「どこまで沿えるかっていうのがね、分かるといいわね。」

わたし「はあ・・・」

 

このあと通院でカウンセリングを受けた時に、

「やっぱり見えない障害って損です。配慮して欲しい事を相談してるのに障害者がどこまで健常者に合わせられるかっていう基準で見てるんだなって思ってちょっとショックでした。こちらに沿う気はないんだなって。これで試練とか言われたら、私の生活、試練しかないです。」ってぶちまけてきた。

カウンセラーさんは「その人の言う事を気にしちゃだめだよ」って言った。

「そういう不用意な言葉で今までたくさん傷ついてきたんだから」とも言った。

支援委員が悪いとかいうより、それが普通っていうか世間にそう思われてんのか~て

感じて見えない障害ってまだまだ理解っつーか、されてないんだな~って凹んだ。