masiro2nd’s diary

前向きなことをあまり考えられないみたいです。http://uses0224.hatenadiary.com/ ←前のブログ

発達障害辛い

いつも「見た目には何ともない」
ちょっとやそっとじゃ「ハンデがあるように見えないね」と言われる。
それは、今までの人生で色んなものを犠牲にして
「社会に溶け込む、適応する」為に作り上げたものなんだ。

今まで散々、笑われて怒鳴られて呆れられて、
自分がどんなに出来損ないだと思ったか。
惨めで、反論や主張することも叶わず、ただ一方的に退けられて、
どれだけ傷ついたか。
今まで何万回と言葉を飲み込んだことか。
わかんないよって言いたい。もっとゆっくり喋って、
もっと手短にお願い、冗談は通じないから真に受けるよ、って言いたい。
でも、許される環境にいなかった。

だから、あたりさわりのないように受け流すことや
天然を装うことで多少の会話のズレをごまかすこと、
慌てても表に出さずにじっとしてること・・・そういうことをひたすらやっていた。
素でいたら、どこに行っても受け入れられないから、そうするしかなかった。
でも悲しいかな、そうして自分を押し殺しても周囲に同調してきたのに、
障害をオープンにして働くと、かえってその「過剰に適応している自分」が邪魔をする。

見た目に分からないから「困ってないんだろう」
困ってると言ってこないから「大丈夫なんだろう」
そう思われている。
困ってると言えばいい?それはその通りだけど、今までそれで
否定され続けてきたものを急には出せない。
まして馬鹿正直だから、不用意な事を言っては人を不快にさせてきたから
言葉はすんなりとは出てこない。
三重にも四重にもチェックをする。それでも失言してしまう。
表に出したら私も傷ついてしまう。それが怖い。

普通に生まれたかった。