masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。

覚書(月曜断食)

断食日

・断食一日終えて1.3キロ減、体脂肪は変わらず

・断食中って事をすぐ忘れる。「お昼何食べよう」「夜あれ食べたい」と気がついたら食べ物の事ばかり考えていた

・思っていたよりお腹は空かない

・途中頭痛と胃が縮むような感覚があった

・「水だけで大丈夫かな・・・」←大丈夫だった

・食べられないより、コーヒーやお茶が飲めない方がキツかった

・トイレに行く回数が半分くらいに減った

・夜は特に暇になるのでさっさと寝るのが正解

 

断食翌日

・最近は眠剤飲んでも寝付きが悪かったのにスッと寝た

・久しぶりの「しっかり寝た感」

・寝起きの体の重さがない、スッと目が覚めてパッと体を起こせる。

・朝特有のダルさが全然ない。すごいことだ

これが毎日になって欲しい(切実)

・夜中も朝もお腹が空いた感覚は全くなかった

・お茶の利尿作用強いなと感じる

・断食明け!食うぞ!という気持ちにはならなかった。

・昼はサムゲタン風スープ、炭水化物を取りたい気持ちはぐっと堪えた、頑張った

・勝手におやつを食べてしまった、反省(牛乳かん、めっちゃ甘く感じた)

糖質制限の宅配弁当を夕飯にしたけど半分の量食べたところで胃が落ち着いたので終了

 

食べる量=こぶし2つ分、これがずっとネックだった

「そんだけしか食べられないの・・・」と思って。まあこの二日は順調にいけたけどこれから先「絶対無理」ってなりそう、リカバーする方法もあるからなんとか折れずに続けたいと思う

月曜断食。不食の日ということで

今日は一日水だけで過ごす。

現在14:45、なんとかやり過ごしている。

お腹は空いてないんだけど、

断食を忘れて「今日何食べよう」とか考えてる・・・

朝に体重計ってるけど、どうなってるかな?と気になってまた計ってみる。

 

・・・朝から500g減ってる。

この調子だと明日一キロくらい減ってるかもしれない。

覚書

虐待、いじめ、発達障害

被害者であったことは事実だけど

その意識を手放さないでいるのはしんどい、結局

ほんとに強烈なんだよな、植えつけられた価値観って

いつまでも忘れられない、忘れなくても許さなくてもいいけど、

生きてくのにそこが軸になってたらしんどい

 

 

私は子供の頃に親や教師や同級生から

みんなと同じ事ができないお前には価値が無いとはっきり言われた

だからお前はこの先も誰にも必要とされない、

困っても助けてもらえない、愛されもしない、

その事を考えても反発してもいけない、誰の迷惑にもならないよう

ひとりで生きていけるようにならなきゃいけないと

そういうメッセージを強く受け取った

「お前は価値がないのに、息をする事を許してやっている」

私はそれで自分の世界を作っていったから

ただ生きてるだけでもしんどいものになってしまった

 

大人になって振り返っても、子供の頃の私が

そういう世界を作った事、ここでは長くは生きられないなと思ったのも自然なことだと思う

呪われてるのかな?と思っていた、毒しかなかったのも、今は分かる

人を見て「私とは違う世界だな」って思うとき

本当に世界が違ってる

私は全然違う場所にいる

それを時々忘れていて、悲しくなったりする

横になって好きな音楽を聞いてる

イヤホンして目をつぶって

じっとしてると安心する

こういう時間は元気になってからも取る様にしたい


G-Dragon THAT XX Instrumental (easy to read lyrics)

 

私が生まれた時、

元々貧しかったうちがさらに貧しくなった、

それで私は「辛いことにも耐えられる子になるように」という名前をつけられた。

機能不全家庭、ネグレクト、発達障害、いじめ

スタートラインが人よりずっと後にあって私はいつまでも周回遅れの生き方をしてたように思う。

横に並んでると思ってたのは錯覚だったと分かっても、走れなくても、生きるだけは続けてきた。

昔、ADHDを知ったばかりの頃、自分は宇宙人みたいなものなんだなと思った。

背格好は擬態しているけど、搭載している脳が違う。

仕事も人間関係もうまくいかない、理解してくれる人もいない、辛いけど

 

 

曖昧に笑っておけばやり過ごせる、苦しいことには変わりはないけど

もうこれ以上抱えるのは無理だからずっとそうしてきた

誰かと分かち合える事もなくひっそりと 

今みたいに気持ちを見せないままで終わっていくのかな

鬱が長引いている、落ちれば上がってくる事もあるだろうけど

上がったところで、と思ってしまう

とても疲れている