masiro2nd’s diary

前向きな事をあまり考えられないみたいです。ADHD。2018年に双極性うつの診断が下りリーマス服用中

障害者枠で働く氷河期世代

11月も後半、もう1か月くらいは休職しているのか?

そろそろ仕事を始める準備をしなければいけない。

今の会社を辞めて全く別の仕事を探そうと思っていたけれど

会社からは転属を勧められていて、

そこがフレックス制だと聞いて(鬱持ちの私は定時出勤のハードルが高い)かなり迷っている。

復帰は無理だね~っていうのはカウンセラーも思っているらしいけど

かといって今の私が新しい環境で新たな仕事を始めることに

耐えうるのか、という心配もあると言う。確かに。

障害者枠の求人はまだまだ少ない(10月の合同面接会も終わってるしなおさら)。

上司と支援者で話し合いしたところ、

私がストレスを溜めているのは分かっていたが

原因のお局をどうする事もできず会社側も困っていたとか

まあどこでもよく聞く話

それで人手の足りない隣の部署はどうか、という話になり

内容他一度見学してみてから決めようか、という流れ。

 

支援者は私に「仕事ぶりに対する評価があるから辞めてほしくない」とか「手放すのに惜しい人材」とか言うけど全くそれは無いと思っていて、というのも私はしょっちゅう休んで迷惑かけたし

忙しくてほとんど職場にいなかった上司は私に対する評価らしいものが「でも貴方は優しいから」くらいしかないし(優しいって評価にすらならない、他に言う事がなかったんだなって私でも分かる)、

それでもこの提案がされるのはそれだけ会社の人材不足は深刻なんだな・・・と思っている。

 

 

「仕事がもらえるだけありがたい」

これは障害者枠というのもそうだけど、私が氷河期世代なせいか

こういう考えが常にある。働けるだけ良かったね、みたいな時代を生きてきてると優先順位が自分になることはなかなかない。

多分このままお隣の部署で仕事を始めるんだろう。

 

今の仕事好きだったな。向いてるかどうかは別としても。

 

 

 

 

ライビュの感想

推しのライブビューイングに知人と行った。

映画館ではグッズも販売していて、私はトレカと缶バッジとミニうちわを購入。恐ろしい事にこれ全部ランダム販売で、

去年は推しを選べたミニうちわも今年はランダムになってしまった。

(ちなみにメンバーは13人いる)

去年はグッズを購入した後にご飯を食べに行って、そこでトレカの開封をした。今年もそうすれば良かった。

今回は時間が早かった事もあり、会場内の休憩スペースでカードを開けた。すると、若い子がすっと目の前に来て

「交換できませんか」と言ってきた。

 

グッズの交換文化は知っていたし、SNSでトレカ交換はした事もある。コンサート会場では交換の為のスペースが設けられているのも聞いた事があった。

ただ、私は漠然と「交換したいと意思表示している同志のやり取り」と思っていたので開封してるそばから声を掛けられるとは思わなくて驚いた。

「推し誰ですか?私は〇〇を探してるんですけど」とその子の視線は私の手元のカードにあった。

面食らってしまい「えっと?まだカード開けてる途中なので」と返事したがその子はカードをじっと見ていて動く気配もない。

知人もちょっと困った様子だったので

「交換できそうなものがあったら後で声かけますね!」と言うとその子は隣に座って自分のカードを整理しはじめた。

それまできゃっきゃしながらカードを見ていた私達だったが、

二人とも気が弱い方なのでその子の圧に押されて黙々とカードを開けた。(結局1枚出たのでその子と交換した)

その子が去ると今度はグループで「△△ないですか!なかったら◇◇でもいいです!私は✖✖なら出せるんですけど」「私!私は~@@なら何でもいいです~!」と各々が語りだして

正直早くこの場を離れたかった。

もちろん無理だと断れば済む話だけど目の前でわーわーされてる所を遮ってまで言うのには謎で無駄な罪悪感があった。

というか「己の推しを手に入れたい」という欲求の強さは人を強引にするのだな・・・と思い知った。

まあ若い子達だからそんなものなのかも、と思い会場入りした。

 

知人の隣に座った女性は私と変わらないくらいの年代で、知人と話をしていたが、私が知人の推しのミニうちわを持っているのを見て

「お友達のと交換してあげればいいのにw」と私に言ってきた。

確かに知人は推しを持ってなかった。

そして私は自分の推しではなかった。

だけど、

それ、アンタに関係ある・・・?

ってイラっとした。

私と知人が気まずくなっただけだった。

私が引いた2枚のうちわは推しグループの中でも人気の高いコンビで自分でも引きの強さに驚いた、通りすがりの人に

「あの人引き強すぎ」「奇跡じゃん」と言われるぐらいで

自分でも満足していたのに、その女性の一言で気分が悪くなった。

 

私みたいなのは、もしや会場に出向くより在宅(ライブやイベントに出ず自宅で応援している人)の方がいいのか・・・?

でも来年は推しが念願の初ドームコンサートをするので

それは絶対見に行きたい

ちょっと考えないとだな・・・

 

職場復帰はなくなった/推しのライビュ/ネットフリックス

意外な展開になってきた。

職場復帰無理ですと会社に伝えた、このまま退職かなと思い

就活始めなければ・・・体調無理そうだったら就労支援から始めるか・・・と考えて情報収集していたが

会社の返事は「部署を変えて復帰できないか」

この反応がかなり意外だった。

パートさんが定着せず数か月で人が入れ替わる

来るもの拒まず去るもの追わずな職場だったので

自分もそのようになると思っていた。

提案された部署は未経験な職種なので悩むけど

気になるのがその職場がフレックス制な事

定時出勤のハードルが高い(そういう発達障害の人は多い)ので体調に合わせて出られるのはかなり楽

朝礼出ないで済む、

人が少ない時間帯を狙って仕事ができる、

多分人との接触が少なくなる、

体調悪い時は自分のタイミングで帰れる、

別日でカバーできると思えばプレッシャーも感じにくい

それは確かに利点、逆に自己管理できないと詰みそう

もうちょっと詳しく聞いてみてから考えようか・・・

 

楽しみにしていた推しのライブビューイングに行く

推しの事務所は商魂逞しく、CDも鬼のように売る

ビジュアルの違う(CDは同じ)バージョン違いを出す

(今回のアルバムは6種類あった)、それを

初回限定の特典をつけて出す→ハイタッチ会のエントリー券をつけて出す→サイン会のエントリー券をつけて出す→ライビュ限定の特典をつけて出す←イマココ

どんだけ買わすん・・・?

でも特典もトレカやミニポスターやシールなど盛りだくさんで充実してる

フォトブックは実質写真集だしな・・・買っちゃうよな

ちなみに最新アルバム私は5枚買って、初回特典のポスター(3種類)5枚全部同じ柄だったというミラクルがあった、

全部!?w

 

ライビュのグッズ販売、うちわがランダムなの笑ってしまった

推しを選ばせてくれ・・・頼むw

グッズほとんどランダム販売なのには慣れてきたけど

うちわはさあ・・・会場で使うしさあ・・・

一人の購入制限3つまでっていうのもな・・・

買わせて下さいメンバー13人分・・・

私は今回予算をほぼトレカに振った、現場で色々欲しくなってしまいそうではあるな・・・

 

 

最近Huluお試しからNetfrixのお試しに替えて見てる

オリジナルコンテンツの「クィア・アイ」

これをがっつり見ているところで

毎回涙が止まらなくなる


『クィア・アイ in Japan!』予告編 - Netflix

おすすめ 全シリーズが見たい

 

 

 

 

 

 

 

基準が分からぬ

医者、カウンセラー、支援者が「休職した方がいい」と納得したのでそのような運びになった。

「職場全体がギスギスしている。お局様がずっと愚痴を言う、社員の対立を煽る、新人をイビる。新人が2か月で辞める。それが続いて職場のメンバーが安定しない。皆は本社に出たりできるけど私は常に職場にいるのでその緊張感にずっと晒されている。顔を合わせて作業するし、息抜きできる場所もない。一人になれるのはトイレぐらいだけど長いとサボっていると言われる。しんどい」

って話したら「休みなー」ってなって。

それはどうしようもないよね、という。

ましろさんのせいじゃないし、どうにかできる事じゃないから、と。

えっ、そうなんだ・・・となった。

マジに「私が直接何か言われてる訳じゃないしなあ」とか思ってた。皆もこれくらい我慢してるんだからと思って

愚痴になると思って言わなかったのが良くなかった。

分からぬ、それはしょうがないねってなる基準が

私には分からぬ・・・。

 

しかしろくに貯金もないので休むイコール死

休職しつつも副業はやろうと思ってる

 

診察で「仕事復帰難しいので、転職も視野に入れています」と言ったら

病院でも就労支援の場を作っているところなので

フォローできるかもしれないよと言われた

知らなかった、言ってみるもんだな・・・

仕事に行けなくなった

家からは出られるけど仕事には行けない

もう辞めようかと思っている

躁期で動ける日がとっとと終わり、ガクンと落ちたりしている

鬱の揺り戻しは三寒四温、とか言われていて

悪くなってもまた戻ってくるらしい

多分明日の診察でも「少し休んで様子を見よう」

「復帰を目指して予定を立てよう」と言われそう

でも、と思う もう疲れてしまった

お金もないので休んでばかりもいられないが、どうやっても

自分が職場にいる姿は想像できない 

というか自分が働いてると想像したらしんどくなる

かといって生活保護にはできればお世話になりたくない

 

障害者枠で働いてると辞めるのにも職場(上司)、支援者、主治医と話さないといけなくなる。

普通の人が辞める時は本音を伝える事はほぼないだろうけど

障害者枠では言い訳で済まされないというか…

クッソしんどいな、これが

「復帰前提で話進めるね?」って支援者に念を押されて

「もう辞めたいんだよ」って言えない

明日どうなるんだろう 辞めたいって言えるんだろうか

映画の感想

見たかった映画「ジョーカー」に行ってきた

家庭環境、貧困、虐待、障害、偏見、差別、離人、妄想、

必要とされてないのに捌け口のターゲットにはされる

社会や福祉から都合良く切られる

他人は理解はしないけど説教はする

優しい素振りで近づいてくる人間はもれなく搾取してくる

自分に愛を与えてくれるのはもはや幻しかない・・・

 

私がいた映画館の中で「こんな境遇の人がいるなんて」と思いながら見ている人ってどれくらいいたんだろうな

そういうのが気になった

私はアーサーと同じ経験をしてきている側にいるので

衝撃とかいうより追体験のように感じていた

悲しいなあと思ったのは、アーサーはジョーカーになる事に

しっくりきていたんだなと思った時

真面目に働いてる時、いつもトラブルが絶えなかったのに

倫理に反した行いをする時、天が味方してるのかってくらいにスムーズだった

笑いのツボも人と違う、悪目立ちばかりしてしまうのに

ジョーカーの振る舞いには呼応する人間が沢山いた

 

推しのライブビューイング当選(今年2回目)

今回もありがたい事に同行者がいるのでお互いに楽しみだねって話をしている

躁期来た!とわくわくしていたけどピークはもう過ぎたみたいで今は緩く感じる

あと普通に先週仕事に行けなかったので躁鬱と仕事の行けなさは関係ないのかもしれない、というのが自分の中で衝撃だった

宝くじが当たったら秒で退職届を出すと言ってたけどおまじないみたいなもん、と自分では思っていた

仕事に行きたくない、辞めたいとはいつも思ってる事だけど

あれかな、そもそも働きたくない、だったのかな…

働くの向いてないとは思ってるけど。

でも誰かにそれを言うと終わりそう

能力もないし安定して出勤もできないし人間関係も築けない、仕事にはそもそも向いてないけど生活できないから無理言って仕方なく仕事分けてもらってる状態の障害者枠の私が

「本当は働きたくない」って…

無理だよな…思っても皆言わないんだろうな…